【冬の乾燥肌対策】②内側からのお肌ケア

冬の乾燥肌対策として、昨日は外側からのケアについてお伝えしました。
今回は内側からできるケアについてご紹介します。

 

内側からのケア

腸って、超大切!

内側からのケアと聞いて、何を思い浮かべるでしょうか?まず真っ先に思いつくのが食べ物かと思います。

「体は食べたものでできている」という言葉がありますが、私はこの言葉を一番最初CMか何かで聞いた時、なるほどな!と思いました。

私たちが口にした食べ物は、体に良くも悪くも影響を与えます。体は食べたものでできている。心にとめておきたい言葉です。

さて、話を元に戻しますが、食べたものは、まず食道から胃に運ばれます。

小腸で食べ物を消化・栄養素が吸収されて、残ったものは大腸に運ばれて体外に排出されます。

これが消化の簡単なしくみです。

肌トラブルの代表であるニキビ、吹き出物、肌荒れなどは、胃腸に負担をかけた結果、体の外側に表れる反応なのです。

お腹の調子が悪いと、肌荒れや吹き出物などの肌トラブルに見舞われやすい……という経験はきっとどなたにも経験があるかと思いますが、それほど大腸とお肌の関係性は高いといえます。

 

漢方的な見解から腸を守る

ほうれん草

鉄分が豊富で貧血の改善にもよいとされているほうれん草は、漢方的見解では血を補い、体を潤す作用があるといわれています。

乾燥肌の他に顔色が悪い時、便秘に悩んでいる方におすすめの食材です。

ほうれん草は今が旬の時。冬に食べるとよいとされている食材ですので、積極的に選んでみてはいかがでしょうか。

 

ごま油

極端なダイエットで、油分の摂取を控える方は多いかもしれません。

油はダイエットの敵だという印象が強いのですが、実は 人間のカラダにとって油は必要です。

そもそもダイエット中は、食事の量が自然に減るので、余計に便秘になりがちです。

さらに、摂取する油分が足らないと便秘になりやすいのはご存知の通りですが、腸の働きが滞るため、に影響が出ます。

ごま油の漢方的見解は、大腸を潤す働きがあり、腸の乾燥からくる便秘などに有効ということです。

の関連性はとても深いので、乾燥した皮膚も潤してくれます。

 

質の良いごま油を1本常備しよう

ごま油は香りが高く、炒めものや和え物、ドレッシングなどに活用しやすくとても便利な油です。
質のよいごま油を1本用意して、肌のためお腹のために、意識して摂取するのもよいでしょう。

油は人間にとって美容や健康を左右する大事な栄養素です。とはいえ、油なので当然カロリーはあります。

(小さじ1杯約37kcal 大さじ1杯約111kcal)

摂りすぎはカロリーオーバーとなり、それこそダイエットの敵になりますので、適量を摂るように気を付けてくださいね。

ちなみに我が家が使っているごま油はこちらです。

うしろのみかんが気になるけど、とりあえずスルーで(笑)

 

 

ごま油圧搾法と抽出法

油も値段によりいろいろな商品がありますが、私は食生活を意識するようになってから、こちらのシリーズのごま油を使っています。

ごま油の抽出法は、大きく分けて、圧搾法抽出法とがあります。

見ていただくとわかると思いますが、こちらは圧搾法。

圧搾法は、ごまを圧搾して油を搾るというもの

抽出法は、溶剤の中にごまを入れて、熱を加えて油を抽出し、溶剤を蒸発させて油だけをとるというものなのですが

安全性が高いといわれている溶剤を使っているかもしれないとはいえ、化学的なものを使っているというのには不安が付きまといます。

口にするものは、自分で選ぶものは、製造方法や材料にこだわりたい、安心安全なものを選びたいという気持ちは、初めて食養を学んだ時からずっと変わっていません。

そしてこのシリーズには白ごま油もあり、こちらも使いやすかったです。最近はこめ油をメインに使っているので出番はなくなってしまいましたが……

肌や腸によいとされているごま油、私も積極的に使って対策していきたいです。

 

おわりに

乾燥からの肌の守り方として、内外ケアについてお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

いくらよいとされている基礎化粧品を使っていても、食生活や生活習慣の乱れは肌に影響を及ぼします。

一つずつ無理のない習慣を身に着けて乾燥の厳しいこの季節を乗り切っていきましょう!

【冬の乾燥肌対策①】外側からのお肌ケア こちらも合わせてお読みくださいね^^

 

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