【冬至】季節を感じる「柚子」の香りを楽しむ3つの方法

船橋市・塚田エリアの星空リフレクソロジー「シリウス」齊藤みゆきです。

今日は冬至。一年で最も昼が短くなる日です。言い換えれば、夜の長さが最も長くなる日ともいえます。特別な日はのんびりゆっくりとお風呂タイムを過ごしましょう。冬至の日にぜひ試していただきたい「柚子」の香りをご紹介します。

 

ゆずを生活に取り入れよう

冬至といえば……ゆずですよね^^

昔から、冬至の日には「ゆず湯に入ると一年間無病息災でいられる」と考えられていました。

ゆずのリモネンという成分には血流促進や加温、消化促進の作用があります。

ここではゆず精油を手軽に楽しみながら、季節を感じる方法をお伝えします。

 

部屋で香らせる(芳香浴)

ここ数年は和精油が注目を浴びていることもあり、柚子精油が比較的多く出回るようになりました。

アロマテラピーになじみのない方にも、喜んでいただける香りです。

この温かい香りは心に優しく作用するため、ストレスからくる不安や疲労、不眠の方によいとされています。

 

トリートメントに使う

キャリアオイルはアロマテラピーの精油は直接体に塗る事はできないため、薄めて使用する事が決められています。

柚子精油には、体を温める作用があるので、キャリアオイルに薄めて、足や、消化作用を期待してお腹のトリートメントに使うのもおすすめです。

リモネンの成分は細い血管を広げてくれる作用もありますので、末端の冷えの症状にお悩みの方にとっても良いと思います。

ただ、柚子の精油には肌に塗った後、太陽の光に当たるとシミができやすい光毒性の性質があるので、日中、光にさらされる部位に使用する場合には気をつけなくてはいけません。

 

お風呂で使う

使い方の定番ですが、湯船に柚子精油を4、5滴落としてよく混ぜてから入浴します。

リモネンには毛細血管を広げる作用があるため、血流がよくなって体が温まりやすくなります。

香り分子がとても小さく揮発しやすいため、湯船に入る直前に精油を落として、よく混ぜてください。

そのまま入れるのに抵抗がある方は、重曹に混ぜて自家製入浴剤を作ってみてはいかがでしょうか。

 

あるいは、全身浴ではなく、フットバスハンドバスのような部分浴ですと、手軽にできるのでこちらもお勧めです。

ちなみに、サロンのフットバスでは、柚子を含む3種類の精油の中から、お好みの香りを選んでいただいているのですが、柚子が選ばれる確率はかなり高めです^^

 

おわりに

なじみ深く温かい香りの柚子精油。1本手元に置いておくといろいろ活用できます。

産地や精油の抽出方法により香りが若干異なります。アロマテラピー専門店やバラエティショップなどで、プロのアドバイスを受けながらお気に入りの1本を見つけてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、ここまで柚子精油を推しておいての今年の我が家ですが、先日トウリーディング再受講のクラスでご一緒させていただいたトウリーダーのHさんからいただいた、お庭の柚子をお風呂に浮かべる予定です^^

アロマや植物、自然の力を借りて、冬至の夜をのんびりゆっくりと過ごしてみてくださいね。

 

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