【リフレdeメンテナンス】つらい鼻水や咳の症状には、この反射区!

船橋市・星空リフレクソロジーサロン「シリウス」齊藤みゆきです。

 

二十四節気では、12月7日に「大雪(たいせつ)」を迎えたばかりです。(※大雪:本格的な冬が到来する頃)

だいぶ冷え込む日が多くなりました。インフルエンザも流行り出し、街中ではマスクをする人を多く見かけます。

風邪をひいたり、インフルエンザにかからないように、しっかりと予防することが大事ですね。

今日は自分で手軽にできるリフレクソロジー反射区を活用したセルフケアをお伝えします。

 

風邪・咳・喉の痛み対策の足裏反射区

手描きです^^

肺の反射区が少し小さくなっちゃったようにも思いますが、反射区の位置の目安として見ていただければ……

さて、風邪の引き始めや乾燥からくる咳や喉の痛み。なかなかすっきりせずに長引くことが多い症状です。

これらは怪しいな、と感じたら、セルフリフレクソロジーをぜひお試しください。

 

リフレクソロジーdeセルフケア

 

リフレでは、これらの症状対策には下記の反射区を刺激します。

私がお伝えする反射区ケアは、「滑らせる」手技が多いので、オイルかクリームなどを使うことをお勧めします。普段お使いのものでOKです。新たにリフレ用のクリームなどを用意することはありません。

あるいは、入浴中に体を洗うついで湯船に浸かりながらでもできますので、特別な道具も一切必要なく手軽にできます。

刺激の入れ方の注意として一つだけお伝えします。

グッと1点に圧を加えて、刺激を入れるものではないのですが、人により痛みを感じることもあるので、力加減をしながら刺激してみてください。

 

反射区

 

副鼻腔……親指以外の4本の指

……5趾の指と指の間の広い範囲

……甲側の、親指の付け根(イラストにはありません)

 

副鼻腔

鼻水や痰を出しやすくします。

刺激をする手の指とは反対の手で支えを作り、刺激をする指(親指)で足指の付け根から指腹までを、グッと刺激します。

 

肺の機能を高めたり、良い酸素を取り入れるよう、呼吸をサポートします。

足裏の足指と足指の間(イラストのオレンジ色の反射区エリア)を、足指先に向かって手指で刺激します。

 

喉の血流を促し、温めることで炎症を抑えます。

足の甲側の親指の付け根部分を、人差し指に向かって滑らすように刺激します。

 

以上です^^

拙い手描きの反射区と、言葉での説明でしたが、お分かりいただけましたでしょうか?

ここからは私の個人的な見解ですが、普段何も症状が出ていない時は特に何も感じないのですが、ちょっとでも症状が出ていると「気持ちいい」と感じることが多いです。

風邪の症状の他に、特にアレルギー症状で鼻水が止まらない時とか、鼻や喉になんらかの症状が出ている時にはぜひ今回の反射区をお試しくださいね。

分からない事がありましたら、お気軽にコメントやメッセージをいただければ、ブログなどでお答えします^^

 

おわりに

いかがでしたでしょうか?リフレクソロジーって難しいのかな?いや、実は自分でもコツを覚えてしまえば簡単にできます。

今回お伝えした反射区は、今症状が出ている方は特に念入りに、まだそれほどひどくないよーという方も、全然元気!という方も、かかってしまう前にできるセルフケアとして、行ってみてはいかがでしょうか?

そして、何だか体調が怪しいな~思わしくないな~と思ったら、暖かくして早目に休むことが大事ですよ。

 

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