フットバスのすすめ(2)精油のチカラでリラックス&リフレッシュ

フットバスはカラダの冷え対策におすすめです!と、以前、こちらのブログでフットバスの効果についてご紹介しましたが、今回はおすすめのアロマ精油(エッセンシャルオイル)をご紹介します。

アロマテラピーって?

アロマテラピーとは、アロマ(芳香)とテラピー(療法)の言葉が合わさった造語です。

植物の花や葉、果皮、種子、木部、樹脂、根などから芳香成分を抽出し、それを使って心身の不調を癒したり、健康維持に役立てる「芳香療法」のことをいいます。

アロマの小瓶に詰まった植物のエッセンス。その1滴が持っている力はとてもパワフルで、正しい使い方を守れば、私たちの生活や健康、美容などに役に立つものだということを実感していただけるかと思います。

 

フットバスにおすすめの精油

アロマテラピー専門店に行くと、いろいろな精油があるなかで、どの精油が足浴に適しているのかが分かりにくいかもしれません。

ここでは一般的に販売、使用されている精油を中心にご紹介します。

1.リラックス作用の高い精油

ラベンダーは最もポピュラーで入手しやすい精油です。心を鎮め、緊張を和らげる効果があります。

ゼラニウムは、ホルモンの働きや自律神経のバランスを調整する作用があります。

他、ヒノキやクロモジ、ローズウッドなど、お好みの香りを使うことでリラックス度がUPします。

リラックス作用のある精油の香りが苦手な方にとっては、香りが苦手では全く意味がありません。

一番よいのは「その香りが好きかどうか」で選ぶのがポイントです。

 

2.柑橘系の精油

オレンジ、グレープフルーツ、ベルガモット、ユズなど柑橘系の精油には、体を温める作用の他にリフレッシュ&リラックス作用もあります。

柑橘系の香りは好きな方が多いです^^

ただし、柑橘系の精油は、他の精油と比べて劣化しやすいため、開封後は半年ほどで使い切ってください。

 

3.抗菌作用のある精油

ユーカリやティーツリーの精油の、鼻が通るスーッとした香りは、実は抗菌作用にも優れています。

お湯に入れた時に立ち上る蒸気を吸入するだけでも、すっきりリラックスできます。

ただし、皮膚が弱い方は刺激を感じる場合がありますので、少量を心掛けてくださいね。

 

4.スパイス系の精油

体を温める作用の高いショウガや、血行を促進させるブラックペッパーがおすすめです。

ただし、こちらの精油も刺激が強いので、皮膚が弱い方が使用する場合は量を控え目にしてください。

 

精油を使うときの注意点・禁忌など

またまた私の足でごめんなさい~(汗)

 

今回ご紹介したフットバスに使う精油は、お湯の量により加減しますが、洗面器なら1~2滴、湯量の多いバケツなら2~3滴を目安に入れてください。そしてよくかき混ぜます。

精油は水に溶けにくい性質があります。直接お湯の中に入れることに抵抗がある方は、天然塩や重曹などに精油を混ぜてから、お湯に溶かす方法もあります。

 

精油の禁忌

持病のある方や妊娠している方など、禁忌の精油があるので注意してください。

その場合は精油ではなく、重曹にクエン酸(割合は重曹2に対してクエン酸1)を混ぜて発泡させたり、市販のバスソルトや入浴剤を使うのもよいでしょう。

分からない場合は、アロマを買うときに専門店の店員に相談するか、アロマに詳しい身近な人に相談してみてくださいね。

 

おわりに

いかがでしたか?ただ、お湯を入れてそのままつかるだけではもったいない!精油を使うことでフットバスのバリエーションが豊かになりますので、精油をお持ちの方はぜひお試しくださいね。

分からない事がありましたら、改めてブログに追記するという形でアドバイスさせていただきますので、メッセージくださいね。

 

船橋市星空リフレクソロジーサロン「シリウス」齊藤みゆきでした。

お読みくださり、ありがとうございました。

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