【来年の手帳・仕様シリーズ】(2)ほぼ日手帳weeks(ウィークス)「タイ&チーフ」シリーズ

「見に行っただけなのに、思わず買ってしまうほど、かわいかったから。(←購入の理由)」

はい、衝動買いです。汗 だけどちゃんと使い道も決めてからの衝動買いでしたよ(笑)

船橋市・塚田エリアの星空リフレクソロジーサロン「リフレクソロジー&アロマ シリウス」齊藤みゆきです。

今回の手帳の仕様シリーズは、今月1日から発売になった、2019年ほぼ日手帳シリーズの中でお迎えしたweeksについて。

先日、売り場に並ぶほぼ日手帳たちを見たくて、ロフトに行ってきたのですが、そこで思わぬ出会いをしてしまい、連れて帰ってきた手帳があります。

それが、ほぼ日手帳weeks「タイ&チーフ」シリーズの「うり坊」!

今日はこれの仕様をご紹介しますね!

 

手帳の仕様、ご紹介

ほぼ日手帳weeks(ウィークス)「タイ&チーフ」シリーズ うり坊

2,000円+税(税込:2,160円)

それまでほぼ日といえば「1日1ページ」の手帳として定着していました。

ただ、ビジネスに使うにはちょっと持ち歩きにくいということで、そんなユーザーの声を生かし、weeksが誕生したということでした(記憶違いだったらごめんなさい)

この「タイ&チーフ」シリーズは、ビジネス手帳として使うシーンを想定し、ネクタイ生地を手帳に仕立てているからその名が付いたとか。(確か)

実際に店舗で実物を触ってみるとわかるのですが、試しに「カラーズ」シリーズとの比較写真を掲載しますね。

写真の「カラーズ」は2018年用weeksで、ロフト生誕30周年を記念したカラーです。

手触りはさらっとした布地で、いつまでも触っていたい!そんな手触りです。

これと比較してみましょう。

いかがですか?伝わりますか?

右がタイ&チーフ、左がカラーズ。違いがお分かりいただけるかと思います。

この、凹凸の手触りが気持ちいいのです(笑)

 

表紙は少し硬めのハードカバー仕様になっているので、カバンの中にいれて持ち運びする方なら特に問題はないでしょう。

販売員さんなどのように、動きのあるお仕事をされる方や、常にバッグやポーチの中だったり、パンツのポケットなどに入れて持ち歩くとなると、やわらかいソフトカバー仕様の「ホワイトライン」シリーズの方をおすすめします。

とにかく、weeksのそれぞれの「違い」は、売り場で実際に触ってお試しいただきたいです!

ひとつひとつのweeksの違いを、手に取って比べてみていただけたら楽しいですよ^^

未使用状態でこの厚さ。表紙を入れて約1センチです。

手帳のサイズ的には長財布のような形をしているので、カバンの中でもスリムに持ち歩けますよ!

 

カレンダーページ

見開きで3年分(2018年、2019年、2020年)と、2019年祝日の一覧表がついています。

 

マンスリーページ

月曜はじまり、余白もたっぷりあります。

チェックボックス付きの記入スペースもあります。

 

ウィークリーページ

レフトタイプの手帳です。右側には自由に使えるノートページが。

今週が1年(52週)のうちの何週めなのかも、左上のスペースに分かりやすく表記されています。

ノートページの下部にはミニカレンダーが。何週間目かが見た目でわかる印がついています。

ノートスペースは点線の方眼。縦にガイドラインが実線でひかれています。

あと、ほぼ日手帳といえば「日々のことば」。ウィークスにも掲載されていますのでお楽しみに!

 

ノートページ

ウィークリーページと同じ仕様ですが、ミニカレンダーと日々のことばの掲載はありませんが、ページいっぱいに書き込むことができます!

ページのナンバリングが印刷されているので、管理しやすいですね。

ノートページの一番最初には、中身を管理できる「もくじ」付き。

これはバレットジャーナルの「リストページ」としても使える予感がプンプンしてきます!

 

どうしてこのweeksに惹かれたのか?

もうこれは私の率直な感想なのですが、見た目に惚れました(笑)

うり坊がかわいくて、売り場で思わず「かわいい~♡」と何度も口にしていた私です。(←怪しい?笑)

スリムなわりには書き込むスペースもたくさんあるので、分厚くて大きい手帳に慣れている私でも満足な手帳なのです。

ただ、普段A5サイズの手帳を使っているので、マンスリーページのマンスリー欄が小さく、少し使いにくいなと感じるのは正直な感想ですが、致し方ない部分です。

2018年のカラーズを買った理由としては、船橋ロフトの閉店が今年2月末に迫る中、高校生の頃から足繁く通っていたロフトがなくなってしまうという事実を受け止めるのが本当に悲しくて、その最後の思い出にと購入しました。

(11月に船橋にロフトが戻ってくるのは先日のブログにも書きましたが、その時に新生船橋ロフトで測量手帳とカズンをお迎えする予定です♪)

おっとなんだか話が脱線してしまったような気がしますが、weeksはその時に初めて購入して、私にとってはたくさん書き込めて持ち運べる便利な手帳だなと実感したのです。

 

ちなみに余談ですが、weeksには「MEGA(メガ)」という、方眼ノートページが通常のと比べて3倍、213ページのものもあります。

実は私が持っているロフト限定はMEGA(メガ)。背表紙で厚さを比べてみました。

通常版との厚さの違いは約3ミリほどなのですが、手帳自体の重さもさほど変わりません。

それなのに、書ける量が3倍増えるともなると、このMEGAが選ばれる理由が分かる気がします。

たくさん書きたい人に選ばれているんだろうなって感じます。

 

ビジネス手帳ということで、本来は別売りの「ほぼ日の路線図(ミニ版)」と、「クリアポケット」がおまけとしてついています!

路線図は全国の主要都市のJR、地下鉄、私鉄が掲載されているので、眺めているだけでワクワクしちゃうこと間違いなしですよ!(←え?それは私だけ・・・?笑)

 

おわりに

実はこの他にも、おまけのページと題して、読み物ページが数ページあります。

最近あちらこちらで耳にする機会が増えた「二十四節気」についてとか、機嫌よく暮らすためのヒント、世界の朝ごはんなどなど……これは実際に店頭で手に取ってどんな読み物があるのかご覧くださいね!

weeksはロフトはもちろん、丸善などの大型書店や東急ハンズなどのバラエティショップでも買う事ができますが、店舗により発売日が異なっていたり、取り扱いの有無があるようです。

実際にお店に行かれる場合は、その店舗に確認をしてみてくださいね。

ロフト店頭やネットでは確実に買えますよ!

もちろん、今回のタイ&チーフシリーズの他にも、さまざまなweeksがありますので、ロフトに行くことがあったら売り場行ってみてください!

お気に入りのウィークスと出会えますように!

 

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