ひとり時間が欲しかったら、早起きをしよう!~「ひとり時間」捻出するためのたったひとつのアイディア~

※2018年8月13日 公開→2021年4月29日 更新

ひとりで過ごす時間が欲しいなら、「早寝、早起き」をおすすめします!

春の大型連休やお盆休みのような、1週間ほどの休みから、子供の夏休みのような長期の休み期間に入ると、今まで家で比較的自由に時間を使えていた人たちにとっては、ちょっとだけ苦しくなりませんか?

「自分だけの時間が持てないっ!(イライラ←感情)」

「自分の時間が欲しい!」

とお悩みではないでしょうか。

「ああ、いつもならこの時間は、家事を終えたらお茶しながら一息いれていたのに……(できない)」

「ああ、本当なら今頃はお昼を食べ終えて一休みする時間なのに……(できない)」というような。

ひとりで過ごす「ちょっとした時間」で、頭の中や気持ちの切り替えをしたり、次とりかかる作業のためのリフレッシュをしていたのに、「家族の目」が気になることはありませんか?

特に、コロナ禍で始まったテレワークや、学校の休業。

普段一緒に過ごしているはずの家族同士でも、常に顔を合わせているからかイライラが募り、ピリピリした環境が続いてなんとかしたい……というような悩みを、解決するためのアイディア、というような特集番組をテレビの放送で何度も見たような記憶です。

その時に感じました。やっぱり、誰にでも「ひとり時間は必要なのだ」ということを。

家族と過ごす時間も大切にしたい!だけど、自分だけで過ごす「ひとり時間」も大事。

だけど、どうしても家族中心になってしまうため、自分だけの時間がとれない!という方にお伝えしたいのが、確実に自分だけのひとり時間を捻出する方法です

 

早寝、早起きをする

ものすごくシンプルな答えで申し訳ないのですが、これに限ると思うのです。

日中はどうしてもいろいろとやることがあるし、家族のこと、家のこと、あれこれと抱えているとやることに追われてしまい、

だから、誰からも邪魔されない早朝に、ひとりだけで過ごす時間を作ればいいのです。

自分だけの贅沢な時間が過ごせますよ。

 

私の朝時間

写真は、すこし季節がずれるのですが、日の出の時間に近所の公園に桜を見に行った時のものです。

ちなみに、夏、というか虫(特にセミ)がいる間は、この公園を避けてます(笑)

 

かれこれ10年以上、私は朝4時台に起きています。季節問わず、毎日、太陽よりも早く起きています♪

(ちなみに最近の日の出時刻は4時57分頃。もう間もなく5時台に突入する頃です)

そして夜は、遅くても23時までにはベッドに入るようにしています。

2014年6月から続く「チワワ(チッチ)の夜鳴き」で起こされているのもありますが、4時以降の二度寝はしたことがありません。

朝の静かな時間にあれこれやることをやりたい!と思うようになってから、自分なりの朝時間を過ごしてきました。

 

 

朝に何をやっているのか?

手帳・ノートを「書く」

雑誌などでもよく取り上げられますが、朝の手帳タイムをとることで、その日一日の予定が把握できてスムーズに過ごせます。

手帳と4コマノートを開き、予定を確認しながらノートに今日やること、やりたいこと、頭に浮かんだことを書きだします。

ひとり作戦会議を開いたり、昨日の日記や手帳のバーチカル欄に行動記録を書いたり、だいたいこれを30分から1時間、私の中では5時頃までと決めていますが、時間まではエンジンをかけて動き始めるための準備の時間です。(起動が遅いと言わないで!笑)

最近では、モーニングノートにはまっています。

モーニングノートとは、起き抜けの頭で、脳内に思い浮かんだことをつらつらと書き綴るもので、毎回A5サイズのノートに3ページ分、あれこれ書いているのですが、これだけで脳がスッキリ。

今年の4月12日から始めて、3週間目の取り組みに入りました。

お気に入りのノート万年筆でサラサラと書く行為も、時間も、最近のお気に入りです。

 

集中を要する作業をする

例えば、ブログを書くこと。

下書き状態のものを一気に書き上げたり、写真(画像)のみをまとめて更新したり、集中力が必要な作業をする時間です。

テレビは付けているけれど、音を小さくしています。

こういった時間に集中する作業ができれば、日中、朝の家事の後やサロンワークの後などの時間は、それ以外の作業ができます。

そして、ちょっと空き時間ができれば好きな事をして過ごせるので、この朝の2~3時間は本当に貴重だし、4時台に起きなければ生まれない時間だなと感じました。

4時起き生活は慣れるまでは大変だけれど、慣れると案外いいものですよ。

カーテンを開けた時にまだ暗い外の風景が、次第に明るくなっていく様子を眺めたりするのもいいものです。

(昇ってくる太陽を拝むことはできませんが。汗)

 

朝時間を過ごすことで見えたこと

一日の時間が長く感じる

そのまんまなのですが、朝4時台に起きて活動を始めると、‟日常”(家事)が始まるまで約2、3時間もあります。

これだけあれば、だいたいのことができます!

そして、周りが寝静まっている静かな時間に仕事ができるので、はかどります。

この時間を利用してブログを書いたり、夜に下書きしたブログを見直しています。

ほら、昔言いませんでした?夜に書いたラブレターは感情が高まっているから朝読み返すといいよ、みたいなこと。

ラブレターは書かないし(笑)、そうでなくても、夜に書いた文章って結構恥ずかしいことが平気で書いてあったりしますからね!(自分で読むだけなら、書いたその時の感情がそのまま生きているので、そのままにしておくのですが。笑)

他の誘惑もなく、何事もなければ、淡々とこなしながら集中して過ごすことができるので、大切な時間なのです。

 

早起きが苦手なら

「朝時間を過ごす、ということがとてもイイことなのは分かってる!だけど、どうしてもできない……」という方も、いらっしゃるかもしれません。

それは環境や生活スタイルなど、人それぞれの状況で異なるかと思いますが……

家族の協力が得られるならば、まずは生活スタイルを少しずつ変えていくことをおすすめします。

例えば、早寝をするために睡眠について見直してみることもいいでしょう。

世の中には睡眠についての情報が溢れています。その中から自分に合う方法から試してみるのもアリです。

「早く起きたいなら、早く寝る」が理想ですが、家族の生活スタイル(ご主人の帰宅時間や、お子さんの塾や習い事の送迎など)を考慮すると、そうもいかないこともあるでしょう。

夜に人と会ったり約束したり、食事や飲みに出かけることありますよね。

仕事が違えば生活スタイルも違います。だから私が普段行っている事がすべての人に合うとは思っていませんが、何かひとつでもヒントに繋がる何かがあるといいな

 

わたしが普段心がけている事

1.早めに寝る(寝床につく)

→起こされる時間(朝4時前後)から逆算します。

最低5時間は寝る時間を確保したいいので、逆算すると22時~23時の間に寝るように心がけています。

2.寝る2時間くらい前に入浴を済ませる

→23時に寝ると仮定して、21時台に入浴するようにしてます。

入浴で上がった体温が徐々に下がり始めると、人は眠たくなるものなのだそうです。

3.カフェインを摂りすぎない

→入眠をスムーズにするために、過剰なカフェインはなるべく摂らないように注意。

ちなみに、昔(20代の頃の話です。笑)は、寝る前に紅茶を飲むと全く眠れませんでした。

 

時間の逆算をするには

こちらのように、手帳のバーチカル欄を活用しています。

23時のところに赤線を引いて、「この時間までには寝るよ!」と、自分と約束をします。

目標就寝時間を書くことで意識するし、赤で目立たせることで視覚からも訴えます。

そうすることで、この、目標就寝時間から逆算して、この時間帯にお風呂に入ろう、とか夜の予定をいろいろ決めることができます。

朝時間も同じで、4時に起きて、6時までの2時間だとしたら、この2時間の内、5時までは好きな事をする時間、6時までの1時間で集中して記事を書こう、と意識することができるのです。

すべての人にこの方法が合うとは思いませんが、時間を意識することが大事ということが言いたかったのです。

 

おわりに

いろいろな生活スタイルがあるから、朝時間の形、過ごし方も十人十色だと思います。

私がよく読む雑誌「日経WOMAN」では、家を出る朝ギリギリまで寝ていて、ラッシュ時間を避けて電車に乗り、会社近くのカフェで時間を過ごすという方も多くいらっしゃるようですし、そうかと思えば、朝早くから掃除機ガンガンかけて~みたいな人もいました。(近所迷惑になるだろうから、早朝の掃除機はマズいと思いますが……汗)

私の場合は、家で仕事をすることが多いのでこのような形になりましたが、例えば、今後生活の形が変わることがあれば、朝時間の過ごし方も変わるかもしれません(今のところ、そういう予定はありませんが。笑)

どんな人にも平等に与えれられている24時間をどう使うかは「その人次第」なので、あれこれ言える立場ではないのですが、せっかくならうまく使いたいと思いませんか?

今日のこのブログの中に、何か一つでも、お役に立てる何かしらのヒントがありますように。

 

最後に余談ですが、ここ最近はツイッターで早起きチャレンジという投稿を続けています。

ブログのトップ画面にツイッターへのリンク先を貼っていますし、ここからもジャンプできます。

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船橋市・塚田エリアの星空リフレクソロジーサロン「リフレクソロジー&アロマ シリウス」齊藤美幸でした。

 

おまけ☆

この記事もとてもよく読まれています!(お気に入りノートについて熱く語った記事です笑)

 

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