【私のトウリーディング記録(1)】足指をぶつけてケガしたことにも、意味がある

足指をぶつけたり、ぶつけてケガしちゃったとき、そのまま「素通り」していませんか?

 

船橋市・塚田エリアの星空リフレクソロジーサロン「リフレクソロジー&アロマ シリウス」齊藤みゆきです。

私は2017年1月からトウリーディングを学び、プロのトウリーダーになってからサロンでセッションをはじめて、丸1年が過ぎました。

現在トウリーダー2年生です。

最近「トウリーディングって何?」「どんな事をするんですか?」というお問合せ……というか、日常の会話の中で聞かれる事が多くなったので、以前他のブログに掲載していたものを、加筆して改めてこちらのブログでもご紹介させていただきます。

これは、私のリアルな体験記です。昨年トウリーディングを学ぶ前に起こった出来事からお話ししますので、お付き合いくださったら嬉しいです^^

多分、長くなるのでいくつかに分けますが、このタイトルでは、トウリーディングを学び始めたクラス初日から、最終日までの足指と気持ちの変化について書いてみます。

子供の頃に体験した、あるいは、ココロの奥深くに眠っていた記憶を言葉にしていくので、もし、こういうのが苦手な方はごめんなさいm(_ _ )m

 

 

2017年1月23日 私の足指たち

※この写真は、2017年1月23日に撮影したものです

 

トウリーディングのクラス初日、靴下を脱ぐ!裸足になる!と事前にわかっていたはずなのに、絆創膏を貼っていた私。(笑)

トウティーチャーの沙織さん、再受講の先輩トウリーダーの方々から「おお~ッ!」という歓声(?)が上がったのですが、まだ何も知らない私の頭の中は「???」でいっぱいでした。

もちろん、指もそうですが、「絆創膏を貼っていた」ということにも意味があるということです。

内容に入っていく前に「この中で一番気になる足指は?」という質問があったのですが、私は「絆創膏を貼っている、右足の人差し指です」と答えました。

さて、ここにはどのような意味があるのでしょうか。気になりますよねぇ~~

 

人差し指をケガしちゃった!

実はこの足指、2016年9月上旬(忘れもしない!笑)に、スチールシェルフの足にぶつけてケガをしたのです。

朝4時頃に、うちの飼い犬(チッチ)の夜鳴きで起こされて飛び起きた時に、ぶつけました……

ちなみに、チッチの夜鳴きに起こされて慌てて起きる、という生活は、2014年から続いています。

この時で約2年ほど続いているのですが、足指をぶつけたのはこの時がはじめて、この時だけなのです!

当時は痛くて痛くてを履くのが苦痛で、サンダルで生活していました。(注:靴、苦痛……ダジャレではないです!苦笑)

つま先が当たるので靴が履けなかったのです。

 

ケガをした当日の夜、おそるおそる絆創膏をはがして指の状態を見てみたところ、「指が腫れているのか、左の人差し指よりも少し長く見える……?いや、それよりも爪がはがれそうで怖い!」と小心者の私はおびえていました。

爪がはがれるという事態は、記憶の中では、私にとって生まれて初めての経験だったので、思わずネットで検索しました。

すると、「その状態で病院に行っても特別な治療はなく、消毒だけされて治療は終わる」という自力で完治した方の体験談を読んで、「それなら私もそのまま自分で治そう!」とその時は思ったのです。

そう。ケガをした指を、そのまま放置していました。(自己流の手当は続けていましたけど)

はがれかけた爪は、もう元に戻らない(=くっつかない)ということも分かっていたけど、新しい爪が伸びてくるように、爪の生え際(=爪母細胞)をひたすらモミモミし、そのあとに消毒をして乾かしてから絆創膏を貼る……というような生活を、この時から2017年の2月ごろまで毎日、約5か月間も送っていました。

その間に、自宅を引っ越すという人生の転機を迎えていますが、その引っ越しの作業中にも、引っ越し後の段ボール箱に囲まれた状態でも、毎晩、消毒からの絆創膏という手当を続けていました。

 

 

トウリーディング的に

人差し指には「コミュニケーション」「表現」というようなキーワードがあります。

私の人差し指のこの時の印象や見た目は

・人差し指をケガした

・サイズがちょっと大きくなったような気がする

・爪がはがれかけていた

この時の指の状態と「コミュニケーション」というキーワードが繋がる記憶をたどっていきます。

 

コミュニケーションといえば

私はこう見えて、実は人前で話しをすることが苦手です。

え?そうなの?と言われることが多いのですが、言いたいことが相手にうまく伝わるかどうか、うまく伝えられるかどうか、常に不安でした。

そして、周囲を、周囲の目を必要以上に気にしていていました。

私は目立ってはいけないと思い、服もメイクも地味なものをずっと選んでいました。

人よりも目立たないように。目立ちたくないから地味でいよう。

地味だと楽。どうせ私なんかに似合う服なんてないし……

そういう考えで今まで生きてきました。

 

そんな私が熱い想いを胸に抱き、リフレクソロジストの肩書きで仕事をするようになりました。

そして、今までとは全く正反対の仕事をさせていただくようになりました。

イベントでの施術やウェブでの執筆活動など、「ワタシ」という人間を表現できる環境に身をおけるようになりました。

ありがたいことに、これまでたくさんの「ご縁」をつなぐことができました。

 

そうなると、コミュニケーションが苦手とか言っていられません。

目立たないようにしなきゃ!控えめでいなきゃ!とも言っている場合ではありません。

自分を、サロンを、もっと知ってもらうにはどうしたらいい?

考えて出したその結論が、「自分ができること、得意なことで、自分をもっともっと表現していこう」

それがブログや美容コラム執筆というような、「書くこと」「文章で表現すること」だったのです。

 

過去の記憶を辿って

そもそも、私がコミュニケーションが不安に感じるようになったきっかけて何?

いつ頃の出来事?

すると、子供の頃のある記憶にたどり着きました。

 

それは、小学生の頃。多分3,4年生頃くらいの記憶でしょうか。

クラスメイトの前で恥ずかしい思いをした記憶。

何の授業だったかは忘れたけれど、自分から挙手をして答えを発表したのだけれど、間違えてしまい、それをクラスの全員から「それ間違っているよ」と指摘されて、恥ずかしい思いをした記憶を思い出しました。

それがきっと、今の私の「人前で話しをするのが苦手」という私を作り出したのでしょう。

「自分から意見をいうと、みんなから否定される。恥ずかしい思いをしちゃうなら、私はもう人前で話しをしない。」

「目立たないように静かにこっそりしよう」ということを。

つまり、この時の記憶が、「今の私の思考を作り上げていた」ということです。

ちなみに、この時の想いはなかなかしぶとく、克服したかな?と思いながらも、今でも時々顔を見せてきます。

 

 

足指はメモリースティック

トウリーディングでは、生まれてから現在までの記憶、その人格を形成したと思われるような、影響があると思われる過去の出来事など、すべてが10本の足指のメモリースティックに刻まれて、蓄積されていくのです。

その、今の自分にも影響を与えているであろう過去の記憶を呼び起こし、「もう同じ思いはしない」「二度と自分を傷つけない」と、記憶の上書きをしていきます。

私は、人差し指をケガした2016年9月から2017年2月まで毎日、消毒と絆創膏の手当てをずっと続けていました。

約5か月間、です。

先述しましたが、年末年始、引っ越し、荷ほどき……というような人生の転機を迎えているときにも、毎晩お風呂から出た後に、マキ〇ンで消毒をして、絆創膏を貼り変えていました。

だけど、トウリーディングを学び始めて、人差し指の見解や、私自身の記憶を少しずつ思い出していく途中で、日々、自分の指を大事にし続けていた結果、「絆創膏はもう外しても大丈夫かな?」と思えるようになったのです!

恐る恐る、絆創膏を外して一日をすごしてみました。

全然、心配していたような痛みも何も感じませんでした。

 

結局、絆創膏はもう必要なかったんです。

自分のことを信じてあげられず、絆創膏という鎧をいつまでも身に着けていました。

守られていたいと思っていた私がいることに気が付きました。

爪が生え変わる時は変容を迎える時だともいいます。ぶつけた時、痛い思いをした時、ちょうどそれが私の変わる時期だったのでしょう。

もっと私は自分をアピールしてもいい。

もっともっと堂々としていていい。

伝えたいことをもっと伝えていい。

どんどん自分を表現してもいい。

ということを、人差し指はスチールシェルフにぶつけてまで、痛い思いをしてまで、私に教えてくれていたのです。

ケガをした時から、私に訴え続けてくれていたのです。

「もっともっと周りの人に伝えるコトがあるんじゃないの?」って。

ケガをして、指の長さ、というか大きさを変えてまで、指はカラダを張って(指をひとりの人間と例えます)、私に気づかせようとしてくれたのでしょう。

指の長さが変わったというのは、花粉症のアレルギーの説明の時に例えられるように、指の中に「伝えたい!」という思いがたくさんたまってついにあふれ出したというイメージ、と説明すればお分かりいただけますでしょうか?

 

おわりに

トウリーディングを習い始めた初日から最終日を迎えるまでにそれぞれの指についての記憶を辿ってきました。

振り返るのがホント、苦しい時もありましたけどね。

だって、今まで過去を振り返らなくても生きてこれましたから。

触れたくない記憶について話さなくても、生活できていましたから。

だけど、その記憶が今の自分の人生に深く影響しているのだとしたら……?

人は生まれてから今日までにいろいろなことを経験します。

それらはきっと、今の‟思考”に影響されています。私がそうだったように。

それをひとつひとつ思い出す作業は時には涙を伴うほどに辛いことなのかもしれません。

だけど、もう自分を必要以上に傷つけないために、これからの人生同じ思いを繰り返さないために、過去の記憶に振り回されないように、足指の声を聴いてみませんか?

 

 

心の奥に蓋をしてしまっていたもの、ひとつひとつが点の状態から点線に。

そして、点線から1本の線に繋がった時の爽快感(笑)

「あー!だからかー!」という感覚が私にとって、気持ちがよいのです^^

それをシリウスのサロンで、足指の声を頼りに、二人で一緒に探していきましょう。

 

サロンで提供しているトウリーディングメニューのご案内

☑フルセッションも気になるけれど、受ける前に、少しだけ受けてみたいなというかた

☑以前モニターでフルセッションを受けたけれど、まだ「何か」が眠っているような気がする

☑最近この足指をぶつけたり、ケガしたり、そんな事ばっかり起こるの~!これはどんな意味?

というような方にもぜひ受けていただきたいと考えています。

2~3本リーディング 30分3,000円 ※詳細の発表はしばらくお待ちくださいね

 

 

☆お知らせ☆

自分で貼れる耳つぼダイエット・シールセットの販売を始めました。
サロンに通わなくてもいいから、忙しいあなたにぴったり。
コートを脱ぐ季節まで2キロやせたい方!チャレンジしてみませんか?
詳細は、こちらの記事をご覧ください。

【耳つぼダイエットPOWER SEAL DIET】お取り扱い、はじめました。
https://www.sirius-miyuki.com/archives/1598

耳つぼでダイエットサポート!押さえておきたい3つのツボ
https://www.sirius-miyuki.com/archives/613

郵送でお届けしますので、遠方の方でも大丈夫です。
「サロンに通うダイエットコース」ではないので、ひとりでもダイエットができます。

お問合せはこちら
https://www.sirius-miyuki.com/inquiry

 

☆ほーぼ雑談がメイン!(笑)アメブロは時々更新しています♪
プラネタリウムが見えるリフレクソロジー&耳つぼサロン「シリウス」@千葉・船橋

 

サービス内容

ご予約はこちら

お問合せはこちら

お気軽にフォローしてくださいね♪

齊藤みゆき Facebook (ブログみました!とメッセージいただけたら嬉しいです)

instagram

web shop アトリエ・シリウス(BASE ベイスにリンクします)

=======================
千葉県 船橋市・鎌ケ谷市・市川市・松戸市・
白井市・佐倉市・柏市・千葉市 方面・市原市・八千代市
東京都 墨田区・文京区・葛飾区・江東区・
江戸川区・板橋区・杉並区・世田谷区・小金井市
神奈川県 横浜市・川崎市 方面
埼玉県さいたま市 方面
栃木県方面 よりお越しいただいております。
=======================

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA