ダイエットを成功に導く「ベストな選択」~AかBか~

あなたは……それでもエレベーターを使いますか?

船橋市・塚田エリアの星空リフレクソロジーサロン「リフレクソロジー&アロマ シリウス」齊藤みゆきです。

今回の記事タイトルですが、私が耳つぼダイエットをサロンメニューに導入した2年前に感じたことです。

私たちの日常は、常に選択する場面の連続なのだな……ということを、改めてお伝えします。

 

 

あなたは、どちらを選びますか?

A子さん(仮名)40代女性。4月×日の入学式に向けて、2キロやせたいと考えています。

しばらく履いていなかったパンツ。ちょっとキツくなったので、余裕をもって履くのが理想です。

そんなあなた。ダイエット中にあり得る日常の「選択」をまとめてみました。

 

あなたはどっちを選ぶ?

食にまつわる選択を、思い浮かぶ限りあげてみました。

・砂糖たっぷりの甘い缶コーヒー or 微糖あるいは無糖のブラックコーヒー
※ここでは甘味料云々については考えないことにします

・ノンカフェインの麦茶 or 緑茶

・大容量のボトル缶に入ったコーヒー(無糖) or ノンカフェインのお茶

・ペットボトルのお茶 or 家で淹れたお茶

・ご飯(お米) or  パン

・無料といわれたから、大盛にする or 普通にする

・外食する時、和食 or 洋食

 

「選ぶ」というシチュエーションって、実は日常のすぐ身近なところにありふれているのです。

さまざまな場面で、さまざまな選択肢が現れ、しかも短時間でAかBかを選ばなくてはならないのです。

その時にどちらを選ぶかによって、ダイエットが成功するかしないかに繋がると考えています。

ここで、私が以前、面白いな~と感じた‟ある結果”をご紹介させてください。

 

やせたい人は、「階段」を選ぶ

耳つぼダイエットのメニューを導入した2016年、4名の耳つぼダイエッターさんをお迎えしました。

年代は40代~50代。お仕事はフルタイムやパートタイムをされている方。

結果、4名のうち3名の数値に変化が現れたのですが、これらの方には共通することがありました。

それは、「エレベーターでなく、階段を使っていた」ということです。

当時の自宅サロンは、マンションの3階にありました。

マンションエントランスから自宅サロンまでは、エレベーターか階段を使います。

エントランスからしばらく廊下を歩くと、突き当りにエレベーターがあります。

そのエレベーターの前を通り過ぎて少し歩くと(約20歩くらい?)階段があり、それを3階まで上ると目の前が自宅サロンでした。

ダイエットのカウンセリングやアドバイスで、摂取よりも消費!と口を酸っぱくして何度も言っていたのですが、言わなくても分かっている方、言っても分かっていない方、ここでダイエットが成功するかしないかの分かれ道だったように思います。

・ダイエットが成功した方:迷わず階段を使う

・ダイエットに成功しなかった方:迷わずエレベーターを使う

私はお見送りの際、玄関の外に出るのですが、この両者の違いは本当におもしろかったです。

(おもしろいというのも失礼ですが……だってキレイに分かれたんですもん)

確かに、お仕事終わりでヘトヘトな状態で、サロンに立ち寄ってくださり、疲れ切っているのもわかります。

両手に大荷物を抱えているから階段を使いたくない、というのも分かります。

だけど、私が言っているのは「階段の上り」ではなく「下り」なのです。

サロンでの施術&カウンセリングが終わってお帰りの時なので、階段を下るだけなのです。

高層階から1階におりるのならともかく、「3階」という、エレベーターを使うよりも歩いたほうが早いと思われる……

ここで階段を選べないと、これ以外の選択を迫られるシチュエーションで、ダイエットにとってプラスの選択肢を選べないような気がしてしまいました。

その結果、「また今度~」と颯爽と階段を下りて行ったお客さまは、ダイエットに成功されましたし、意識付けがうまくいったのもありリバウンドも一切ありません。

「それではまた~」と玄関前で会釈をして、そのままエレベーターホールに向かった方は、残念な結果となりました。

 

やせたければ、「摂取」<「消費」を心がけなさい

 

さてこれは4年前に行った某カレー屋さんの写真です。カレーバイキングだったかな?

本のタイトルみたいですが(笑)

結果が出た方と出なかった方の違いは、やせる選択ができたかそうでないか、になります。

普段では「あり!」な選択だったかもしれないけど、その時の選択としてはちょっと違ったかなー?ということです。

その、「ちょっと違ったかなー?」という選択肢を選ぶ事で、その選択肢をそれ以降も選び続けることで、目的地が全く違うこともあります。ダイエットをしていたはずなのにアレ?みたいな。

例えば、上のカレーの写真。ダイエット中のあなたは気づくかと思いますが、ラッシーをやめてノンカロリーのお茶かお水を飲めばいいのです。

「えー!たまにラッシーくらい飲みたい!それくらいはいいよね?」という考え方もありです。

だけど、この選択を、場所を変えシチュエーションを変えて毎回続けると、確実に太ります。

だけど私は鬼じゃないので(笑)「食べたければ食べていいですよ」といいます。「ただし、運動するならね!」とも付け加えます。

それこそ、エレベーターでなく階段を選ぶ自転車でなく徒歩を選ぶ電車やバスでは席が開いていても座らず、つり革にちゃんとつかまって立つ……など、ちょっとでもカラダを動かし、消費エネルギーを高める工夫をします

これをしたからといって、ラッシー1杯分の摂取カロリー分が、すぐに全て消費できるとは思えませんが、この、ちょっとした心がけがカラダを動かす習慣に繋がり、将来的には1キロのダイエット成功に繋がるのです。

以前書きましたが、1キロ減らすために、7,200Kcal消費しなければならないので、コツコツ努力が必要なのです。

日々の積み重ねが必要なのです。

それができない、守れないという人は、摂取しない(=食べない)選択をすればいいのです。

 

あーなんか私、厳しい人みたいに思われそうですが、ダイエットはそういうものだと考えています。

ラクしてやせるということも全くないし、何かしらの我慢や生活スタイルに変化を与えることも、時には必要だと思います。

何もしないで痩せるなんてカラダに負担をかけるだけだし、リバウンドするだけです。

 

耳つぼダイエットで誤解されやすいこと

少し余談ですが、今回、サロンで販売を開始したパワーシールダイエットセット、現在モニターの方に挑戦していただいています。

数値の変化には個人差がありますが、スタートして1か月もしないうちに数値に変化が出た方、そうでない方、いらっしゃいます。

すべての方に共通して言えるのは、「耳つぼは魔法ではない」ということ。

(中医学耳つぼ美容協会 2月に開催された総会にて。私は思わずうーむ、とうなってしまいました!協会理事の名言です^^)

「耳つぼにシールを貼ったから、やせる」わけではありません。

個人の努力と心がけと工夫が必要です。

例えば、今まで無意識だった食事を意識することで、食べ過ぎをセーブすることだってできます。

自分ではそんなに食べていないと思っていたけれど、実は食べ過ぎていたという気づきを得られるかもしれません。

カラダを動かすという選択肢も、プラスされるかもしれません。

今まで無意識に行ってきたことを、いったん意識することで、変われます。

 

おわりに

ダイエットは選択の繰り返しということ、お分かりいただけましたでしょうか。

無意識に選択していたことを意識して選ぶことで、将来のダイエットに繋がっていきます。

時には苦しい選択を迫られるかもしれないけれど、そこで自分に厳しいムチをうつか、甘やかせるのか。

今までは無意識に「コレ!」と選んでいたことを、いったん深呼吸して、今度からは少し意識してその時のあなたにとってベストな選択肢を選ぶことから始めてみませんか?

 

 

☆お知らせ☆

自分で貼れる耳つぼダイエット・シールセットの販売を始めました。
サロンに通わなくてもいいから、忙しいあなたにぴったり。
コートを脱ぐ季節まで2キロやせたい方!チャレンジしてみませんか?
詳細は、こちらの記事をご覧ください。

【耳つぼダイエットPOWER SEAL DIET】お取り扱い、はじめました。
https://www.sirius-miyuki.com/archives/1598

耳つぼでダイエットサポート!押さえておきたい3つのツボ
https://www.sirius-miyuki.com/archives/613

郵送でお届けしますので、遠方の方でも大丈夫です。
「サロンに通うダイエットコース」ではないので、ひとりでもダイエットができます。

お問合せはこちら
https://www.sirius-miyuki.com/inquiry

 

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