冷え性対策、今日からすぐにできる3つのアイディア

船橋市・塚田エリアの星空リフレクソロジーサロン「シリウス」齊藤みゆきです。

1月20日は大寒。冷たい空気が極まり最も寒い季節と言われる頃です。この季節は冬の土用に当たり、雪が降る湿気が多い時期で、体にも水分がたまりやすくなります。ですので、今回は、体を温めてむくみを取るセルフケア法についてお伝えします。

 

オイルフェイストリートメント

冷たい空気にさらされ顔の血流も滞りくすみがち。この時期におすすめしたいのが、オイルを使ったフェイストリートメントです。

オイルを手に取り、鎖骨の上にあるくぼみを優しく流してから、顔の筋肉やリンパの流れを意識しつつ、心地よい力加減でトリートメントを行った後に、蒸しタオルを顔に当てて温めます。タオルの温度が高すぎると、かえって肌に負担をかけるので気を付けましょう。

蒸しタオルは、タオルウォーマーを持っていなくても作れます。それは、洗面器にお湯を張ってタオルを浸すやり方です。温度を確認しながらできるので良いでしょう。

使うオイルは、普段お使いのフェイス用オイルでもいいのですが、使うオイルを誤るとかえってそれが肌に負担を与えることになるので気を付けてください。

ちなみに私のおすすめは、リフレクソロジー施術で使用しているライスキャリアオイル。詳しくは、以前書いたこちらの記事をお読みくださいね。

ご自宅でのセルフケアにもおすすめ!ライスキャリアオイル

オイルを持っていない場合ですが、顔の皮膚は本当に薄いため、直接こすったりすると肌を痛める恐れがあります。ですから、クリームや乳液をつける時に少し意識してみてもよいとは思います。

ライスキャリアオイル、サロンでもご用意しておりますので、必要でしたらお声がけくださいね^^

 

手足をぶらぶらさせる

仰向けに寝てかかとで太ももの後ろやお尻をトントン叩いたり、手足を上にあげてブラブラと振ってみましょう。

下半身や手先の滞った血液を心臓に戻すようなイメージで、呼吸をしながら手足を振ります。

呼吸をしながら自分のペースで行ってください。

これは私もよくやります(笑)特に、冷えの影響で下半身が重たく感じる時に足を高くあげてブラブラさせています。血流が促されるのですっきり感が味わえます。

 

 

根菜でカラダを温める

むくみなどで体に余分な水分がたまることが、冷えの原因にも繋がります。

ウェイトコントロールなどで野菜を意識して摂る方も多いでしょうが、冬の間は、生野菜など冷たいままで野菜を摂ると、それだけで体を冷やしてしまうので避けた方が無難です。

大根、にんじん、ごぼう、かぶ、れんこんなど、根菜には体を温める作用があるといわれています。

根菜を食べやすく一口大にカットして、オリーブオイルで炒めたものを、鍋で塩コショウやコンソメなど、好みの味付けで煮たスープや鍋料理や、、サラダを食べるなら温野菜、できればせいろ蒸しがおすすめです。

 

おわりに

一年で一番寒い時。これを乗り越えれば暦の上では春到来です。寒さ厳しい頃ですが、体調を整えて流行りの風邪などに侵されないようにお互いに気をつけましょう。今回ご紹介したセルフケア法は、簡単にできることなので、よろしかったらお試しくださいね。

 

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