【リフレdeメンテナンス】手の反射区でお疲れをリセットする方法

船橋市・塚田エリアの星空リフレクソロジー「シリウス」齊藤みゆきです。

肩や首が凝った時、腰がだるい時、疲れた時に自然に手がその部位にいくことがありませんか?

だけど、街中や職場というような、人の目のあるところではなかなか恥ずかしいもの。

そこで人前でも自然に、しかもハンドケアのついでにできるケアの方法をお伝えします。

 

セルフハンドリフレクソロジー

セルフハンドリフレクソロジーとは、
自分で手の反射区を刺激しながら、体のケアをするというもの。

疲れた時や症状が出てツラい時に、靴下を脱いで足裏反射区って触れないじゃないですか(苦笑)。
なので、手の反射区を刺激して、お疲れをやわらげようという作戦(?)です。

靴下を脱げない時は、自分で手をほぐしてあげると、 疲れた脳も休まりリラックスすることができます。

「そういえば困っていたあの症状がラクに!」と、実感することができます。

足裏に全身の器官や部位を反射しているゾーンがあるのと同じように、 手にも反射区が存在します。
今の季節は手指が乾燥しやすいので、
ハンドクリームを使う機会が増えると思いますが、 ただ塗るだけではもったいない!

クリームを塗るついでに、
靴下を脱がずに(←しつこい?苦笑)手軽にできるので、 まずは試してみてください。

 

①ストレスを軽減する反射区

ここはソーラープレクサス(太陽神経叢)といいます。

手のひらをすぼめた時にくぼみができるのですが、 そのあたりを反対側の手指で軽く押してみましょう。

イタ気持ちいい程度の力加減でしばらく押したら指を離して、また押して……
と、数回、繰り返し刺激するとよいでしょう。

 

②肩の辛いコリ

小指の下から手首辺りまでがの反射区になります。
刺激する手の親指先や指腹、関節を使い、 手首から小指の付け根あたりまでなぞるように刺激をしてみてください。

ここは、肩こり症状がツラい方は、「痛い!」or「イタ気持ちいい!」と感じる反射区です。
イタ気持ちいい力加減で、こまめにケアしてあげることで症状が和らぐでしょう。

 

③むくみの症状に

手首から親指の根元をたどっていき、筋肉が段になっているところ、
厚みが一瞬薄くなるところがあるのですが、ここは腎臓の反射区です。

強い痛みを感じるかももしれませんが、
ここをこまめに優しく刺激してあげることで、むくみの症状が緩和されるでしょう。

 

おわりに

手は休む間もなくずっと働いてくれています。

普段頑張っている手のために、本当は休める時間を設けるとよいのですが、
なかなか難しい場合はハンドクリームを塗るついでに
セルフハンドリフレクソロジーで手に休息時間を与えてあげてくださいね。

不調を感じている部位に、さりげなく刺激をいれられるのが、
ハンドリフレクソロジーのよいところ。

足裏と同じように、手にも全身の臓器が反射されていますので、
手軽な全身ケアをぜひお試しください。

 

私のおすすめ!ハンドクリームをこちらでご紹介させていただいてます♪

老け手予防に!自分でできる、かんたんハンド・セルフトリートメント

 

☆ほーぼ雑談がメイン!(笑)アメブロも毎日更新しています♪

プラネタリウムが見えるリフレクソロジー&耳つぼサロン「シリウス」@千葉・船橋

 

サービス内容

ご予約はこちら

お問合せはこちら

お気軽にフォローしてくださいね♪

齊藤みゆき Facebook 

instagram

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA