【睡眠のおはなし①】睡眠の質を上げる!熟睡のためにたった1つの「やめるべきこと」 

船橋市・塚田エリアの星空リフレクソロジー「シリウス」齊藤みゆきです。

あるメディアの調査では、5人に1人が不眠に悩んでいるとの報告が出ています。

その原因はストレス・体の不調・体内時計の乱れ・日常生活の乱れ・睡眠環境などさまざまですが、スマートフォンやパソコンから出ているブル―ライトも原因のひとつと考えられています。

サロンで睡眠時間について伺うと、寝つきが悪いと答える人が約3割。(シリウス調べ)

睡眠時間的には眠っているけど、実際は眠れていない(途中で目を覚ます)、という方もいらっしゃいます。

つまり、睡眠に何らかの悩みを抱えている方が、少なくないということです。

ところで、あなたは毎晩ちゃんと「眠れて」いますか?

目覚めた時にすっきりしないという「隠れ不眠」の症状を訴える人も増えている今、自分の睡眠について考えてみませんか?

 

90分サイクルの秘密

眠りにつくと、まず最初に、深い眠りのノンレム睡眠が現れ、次に浅い眠りのレム睡眠へ移っていきます。

一晩にこの90分サイクルを4〜5回繰り返しているといわれているのですが、寝始めの90分で深くしっかり眠れていれば熟睡感を味わうことができます。

つまり、全体的に睡眠時間が短くても、寝つきが良ければ睡眠の「質」を上げることができるということなのです。

 

睡眠ホルモンをうまく活用して眠るために

写真はひなたぼっこをするチッチ(笑)

メラトニンは、日中太陽の光を浴びることで生成される睡眠ホルモンです。

睡眠のメカニズムについて簡単に説明をさせていただくと、

夕方から夜にかけて徐々に分泌量が増え、

夜になるとさらに増加し、

明け方になると減っていき、覚醒が起こるというしくみなのですが、この、メラトニンの分泌が足りないと不眠の原因になります!

スマホやPC、テレビなど、液晶モニターから出ているブルーライトは、太陽光の中のひとつ。

それを夜遅くまで見続けていると、交感神経が優位になり目が冴えてしまい寝つきが悪くなります。

その結果、深い眠りにもつけず不眠となってしまうのです。

 

よく眠るために今すぐやめたいこと

寝る直前までスマートフォンやパソコンの光を浴び続けること

寝る2時間前までに、なるべくPC、スマホの電源は切りたいところです。ついつい触ってしまうのですが……(汗)

メラトニンの分泌量が高まる夜に、人工的な光を浴び続けると、ホルモン分泌量が抑えられてしまいます。

朝、目覚めた時に朝日を浴びると良いとされているのは、
太陽光にはブルーライト、つまり覚醒の光が含まれているからなのです。

だから、寝る直前まで覚醒の光を浴び続けるなんてもってのほか。

なるべく寝る2時間前までに……と書きましたが、
できれば寝る直前は、スマホなどの画面を見るのはやめましょう。
そして眠たくなるような内容の本とか、
心も穏やかになる絵本や写真集などを選んでみてくださいね。

おわりに

不眠の症状が続くと体調も崩しやすくなりますし、睡眠不足は肌あれなど、美容にも響きます。
よりよい睡眠がとれるように、まずは「やめること」を心がけてみませんか?
今後、心地よい眠りのための記事を不定期に更新していきますので、
興味がありましたら、ぜひお読みくださいね!

 

☆雑談がメイン!(笑)アメブロも毎日更新しています♪

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