衝撃の事実?!ダイエットと睡眠時間の深い関係

船橋市・塚田エリアの星空リフレクソロジーサロン「リフレクソロジー&アロマ シリウス」齊藤みゆきです。

寝る時間が十分にとれないほど忙しい!睡眠時間がもっと欲しい!だけどいいの、寝る時間がすくないとやせそうなイメージだから。

と思っている方はいませんか?少なくとも私は思っていましたが、実はそうでもないようです。

今回は、ちょっと不思議な睡眠とダイエットの関係についてお伝えします。

 

睡眠不足=太る?!

睡眠中に、体内では脂肪を燃焼させて細胞を修復する成長ホルモンや、糖分を分解するコルチゾールというホルモンが分泌されています。

カラダや脳のメンテナンスで、一晩に約300kcalを消費するといわれているのですが、睡眠時間が短いとその分が消費されないので、その結果太るともいわれています。

実際に、睡眠不足の方とそうでない方の違いは、消費されるはずだったカロリーを脂肪に換算すると約1kgになるという試算もあるのだとか。驚きですよね。

さらに夜遅くまで起きていると、その分お腹が空いて食べたくなる欲求も出てきてしまいますので、なるべく早めに寝る支度を整えた方がよさそうです。

できれば、7時間ほどの睡眠時間を確保できるような生活を心掛けることが大切です。

 

睡眠時間の理想は7時間

ランチを食べた後に眠たくなりませんか?それは、脳の覚醒のしくみが影響しています。

脳の覚醒が朝から高まり、14時頃にいったん低下します。これがお昼頃の眠気の正体です。

けれども仕事中には寝るわけにはいかないので(汗)、先手必勝、ランチを食べたら10分ほどの仮眠をしましょう。

仮眠ができなくても、椅子に座るか壁によりかかるなどして、目を閉じて休みましょう。それだけでも十分に休まりますよ。(派遣社員時代によくやっていたので実証済み)

 

寝るときは胃をからっぽにするのがベスト

カラダの深部体温が急激に下がった時に寝ると、深く眠れるという睡眠のしくみがありますが、例えば、お風呂上りや夜くつろいでいる時に、口寂しいから……といって食べてしまうのはNGです。

寝る時間近くに食べると、胃腸が活動してしまうため、内臓の温度が下がらず眠りが浅くなってしまいます。

だから、食事は寝る2時間程前に済ませるのがポイントです。

お腹が空いて眠れない時はホットミルクを飲むとよいとされていますが、ホットミルクやココアなどは消化の負担をかけるので控えましょう。

もちろん寝しなのアルコールもNGです。どうしてもという場合は、ハーブティーなどのノンカフェインドリンクや、白湯にしましょう。

 

おわりに

睡眠時間が短い方がやせる!と思いがちですが、実はそうではなかったようです。

ダイエットに行き詰っていたあなた、もしかしたら原因は睡眠かもしれません。

心当たりのある方はぜひ取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

 

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