寒い冬必見!手軽にできるペットボトル温灸法

船橋市・塚田エリアの星空リフレクソロジーサロン「シリウス」齊藤みゆきです。

今年の冬は本当に寒いです!「気温一桁台を記録しました!」という言葉をずっと聞いているような気がします。

これだけ寒い日が続いているのですから、皆さん何かと対策はされているかと思います。

そこで今回は、冷えから解消されるために手軽にできる温灸法をお伝えします。

 

冷えは生命維持の大敵!

体が冷えるとどのような状態になるでしょうか。

代謝が落ちることから、血流の巡りが悪くなり、内臓の働きが衰えて機能や免疫力が低下してしまうため、風邪や病気にかかりやすくなってしまいます。

つまり、「冷え」は生命維持の大敵なのです。

カラダを温めるということは、代謝が促進されるので熱がうまれ臓器の働きが促進することで肌のターンオーバーも活発になります。

そして、女性ホルモンの働き自律神経が整うので、肩こり腰痛月経不順などの症状が改善されるともいわれています。

 

今すぐ試してみたい温灸法!

今回ご紹介する方法は雑誌や本などで話題になった方法です。

ペットボトルの角を使えば、ツボ押しにも活用できる、ペットボトルを使った温灸法をお伝えします。

 

ペットボトル温灸

【用意するもの】

「ホット専用」のペットボトル(キャップがオレンジ色のもの)

【方法】

1.ホット専用のペットボトルを用意して、約80°Cのお湯を入れる

2.しっかりキャップを締める

 

このペットボトルでつくった温灸を、足や手のツボに当てたり、肩こりならば肩、お腹が冷えているようならタオルなどに包んでお腹に当てて、じんわり温めます。

 

まずはここを温めよう!おすすめツボ3選

ツボの位置はだいたいで構わないので、下記の説明を目安にペットボトル温灸を当ててみてください。

 

1.関元(かんげん)

体の中心線上にあり、おへその真下指4本分のあたりにあります

子宮内の血液循環を良くして生理痛の症状を和らげてくれます。

 

2.三陰交(さんいんこう)

内側のくるぶしから指4本分上にあります。女性特有の不調に万能のツボです。

 

3.合谷(ごうこく)

手の甲の親指と人さし指の骨が交わる手前のくぼみにあります。

肩の凝りや痛みなどの症状を和らげてくれます。

 

おわりに

自動販売機やコンビニなどで買った、ホット専用のボトルの活用法についてお伝えしましたが、いかがでしたか?

実は私も、普段パソコンなどの事務作業をするときに、お腹において湯たんぽ代わりに使うこともあります。

座った時に湯たんぽをお腹において、事務作業をするのは、重量級をお腹に抱えるので辛そうですが(あまりしないか……)、最近は500mlのホット専用ボトルなども売られているので、湯量を調整することで湯たんぽとして十分に使えそうです。

もちろん、今回ご紹介したツボ押しの道具としてもお使いいただけます。

お湯を沸かすだけで準備ができる、手軽で簡単な温灸法ですので、ご自身のセルフケアにぜひ役立ててくださいね。

 

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